#author("2023-03-08T00:51:53+00:00","","") #author("2024-02-14T11:29:44+00:00","","") *アーマー [#j875f75a] 防具に関するページ~ フレームに着せるアーマーは、重量帯によって三種類に大別される。~ **アーマーって何が違うの? [#x5507e86] アーマーは3種類 -ヘビー~ 熱容量と耐久性に優れ、被弾しても素でそこそこ耐える。ただし、移動が遅い。まさに壁用 ヘビー:防御性能は上がるが、放熱性が低下する。重量の増加により移動速度は大幅に低下する。タンクビルドに有効である。 防御性能は上がるが、放熱性が低下する。重量の増加により移動速度は大幅に低下する。タンクビルドに有効である。 重く高耐久で、放熱性能は低め。~ 敵弾は遮蔽で防ぐのが理想のこのゲームで高耐久機が活きるのは、アクション持続時間が長い武器を扱う際だと言っていい。その最たる例はヘビー武器(ガトリング&ビーム)だろう。~ 被弾と衝突に備えて前衛機に組み込むのもいいが、移動力の確保には工夫が必要。~ ~ -ミディアム~ 全体的に普通、中距離戦をするならこれでいい。 ミディアム:重量、パフォーマンス、乗車性がどれも平均的である。汎用性の高いビルドに有効 重量、パフォーマンス、乗車性がどれも平均的である。汎用性の高いビルドに有効。 ライトとヘビーの中間的な性能を持つ。~ 機動力と耐久力のバランスを取りやすいため、アサルトライフル、ショットガン、近接武器などを扱う前衛機はミディアム中心に組み立てると扱いやすい。~ その他、どんな役割の機体に組み込んでも長所を損ねづらいため、機体性能を調整したい場合にライトやヘビーから換装してみるのもいいだろう。~ ~ -ライト~ 放熱性と機動性に優れるが、被弾したら落ちる。Phantom BrigadeのSRは片手なので、盾を持たせることを推奨。スナかアサシン用として、使おう。~ 放熱性が向上するが、HPが低下する。偵察機に有効なビルドである。 軽量で耐久性は低く、放熱性能は高い傾向にある。~ 被弾さえ避けられれば利用価値は高いが、被弾覚悟で動くような無理は通しづらくなる。~ 射程が長いスナイパーライフル、遮蔽越しに攻撃できるレールガンやミサイルなどと好相性。移動しながら撃てるアサルトライフルも機動性を活かせる。~ がある。~ **シールドの重要性 [#d2fd9739] **被弾・部位破損の影響 [#d2fd9739] Phantom Brigadeでは、各部位に耐久値が割り振られており、被弾した場所は使用不可になる。~ -腕が壊れたら、~ 持っている武器が使えなくなる。~ -足が壊れたら、~ スタンした後、移動速度が格段に落ちる。~ -胴体が壊れたら、~ パイロットが射出され、めでたくデコイの完成だ。~ 基本的に被弾しないことが重要だが、全ての攻撃をいなすことはほぼ不可能だろう。~ 被弾ヶ所を分散させるにも、弾自体が分散するため、狙ったところで受けるのは難しい。~ そこで、シールドを使う~ シールドを装備することで「防御」コマンドの入力が可能となる。~ 防御はターゲットへのラインを中心に左右60度ずつ、合計120度くらいの範囲をカバーすることができ、~ 指定方向の攻撃をシールドが受け持ってくれる。~ シールド本体にも耐久度は設定されているが、同ランク3体分の攻撃くらいは1ターン耐えきれると見てよい。~ ちなみに、ミディアムの場合は、2体分1ターンの攻撃で危険領域、3体分で破損のイメージだ。~ シールドの過信は良くないが、ヘビータイプを除くアーマーはそれほど硬くないため、積極的に防御していこう。~ なお、シールドを使わない方法としては、ヘビータイプでゴリ押すことをオススメする。 ~ -腕が壊れたら~ その腕に持っている武器が使えなくなる。ヘビー武器の使用時は、左右関係なく片腕が壊れた時点で使用不能。~ ~ -足が壊れたら~ クラッシュしてしばらく行動不能、復帰後も移動速度が格段に落ちる。~ ~ -胴体が壊れたら~ ユニットは大破する。~ ~ -コンカッションダメージを受けすぎたら~ パイロットが気絶し、ユニットはその戦闘では行動不能となる。~ いくらパーツ耐久力が残っていても関係ない。~ 大きなコンカッションダメージを備える武器を持つ敵には特に注意し、できれば優先して倒したい。~ ~ -被弾の心得~ もちろん、基本的に被弾しないことが重要。遮蔽をうまく活用しよう。地形や建物はもちろん、敵味方の機体も遮蔽になる。敵機体を遮蔽に出来ればダメージも入って一石二鳥だ。~ 被弾が避けられない場合、せめて被ダメージが増える背面からの被弾はしないよう工夫したい。~ 敵の武器の最適射程を外すのも重要。ショットガンで撃たれるなら離れてから受ける、スナイパーライフルなら逆に接近して受ける、といった対処で被ダメージ量を抑えられる。~ 盾があるならぜひ活用しよう。構えるのはもちろん、構えなていない状態での左側面からの被弾は盾に集中しやすい。~