それなりに気にかけることが多いゲームなので、確認しておきましょう。
こういった戦術ゲーでは当たり前ですが、立ち位置は重要です。
Phantom Brigadeは射線を見る事ができるので、
壁役が割って入って盾になる。壁役の裏に回って、盾にする。
といった立ち回りもできます。
ただし、Phantom Brigadeでは、フレンドリーファイア(味方への攻撃)も有効となっています。
味方の射線に入ってしまうと、基本的に後方から撃たれるので、大ダメージとなります。注意しましょう。
なおターゲットした敵が、攻撃前に全壊すると、全壊した場所に向かって撃ちます。
「倒せなかったときに備えて、入力しておこう」と、安易に入れてしまうと、味方に射線が被る場合があります。(1機全壊)
Phantom Brigadeでは、全ての機体が同時に動くため、敵味方関係なく近くにいるとぶつかります。
衝突する際は、黄色の半球がエフェクトとして出てきますが、対策せずに進めてしまうと、
指示した行動が中断され、動けなくなります。(1ターン分程度)
行動開始前に、衝突しないか、の確認を行いましょう。
敵にとって、美味しいデコイが生産されてしまいます。
武器やダッシュを使用すると、機体は発熱します。
連続して行うと、オーバーヒートを起こし、機体の全身にダメージが蓄積されます。
温度ゲージを意識して、行動を配置しましょう。
また、ミサイルやガトリングなどは、非常に発熱量が高いため、十分な熱容量を確保しましょう。
熱容量はヘビー
放熱性はライト
中間がミディアム
と意識しましょう。
防御コマンドで使用するシールドですが、結構柔らかいです。
集中砲火を浴びると、すぐに溶けます。
機体を選択すれば、どの程度の耐久が残っているかわかるので、
余裕があれば本体で受けたり、他の機体でカバーすることも重要です。